IT人として、自分のSE分野に専念するだけではなくて、自分の頭脳と知識を活用して資産運用、理財投資分野に挑戦したいと思います。このブログで自分の投資生活の流れを記録しようとします。
  このブログに紹介している銘柄選択、投資方法などの内容は知識勉強のため提供していますので、投資勧誘を目的としたものではなりません。

2010年7月11日日曜日

ローソク足の組み合わせの解き方

ローソク足の組み合わせ方を分析して、高値圏と安値圏を区別します。


はらみ線
高値圏に出れば、「売り」
安値圏に出れば、「買い」


たすき線
高値圏で「陽・陰」 と出れば、「売り」
安値圏で「陰・陽」と出れば、「買い」


かぶせ線
高値圏に出れば、「売り」


つつみ線
高値圏に出れば、「売り」
安値圏に出れば、「買い」


切り込み線(左)、差込線(右)
安値圏に出れば、「買い」


空窓(空ギャップ)
高値圏の下げの局面に出れば、「売り」
安値圏の上げの局面に出れば、「買い」


●売りのシグナル


●買いのシグナル


デイトレの分ローソクの見方ポイント


「毛抜き天井」とは、高値圏で、大陽線と陽線の2本の高値がほぼ同じ値段で並んでいる形で、2本目がこの値段に肩を並べるのが精一杯と理解され、反落するケースが多いのです「売りシグナル」。2本線の並びが、「毛抜き」という道具に似ているからこの名があります。


逆に「毛抜き天井」は、安値圏で、大陰線と陰線の2本の安値がほぼ同じ値段で並んでいる形で、2本目がこの安値以下に落ちないということで、底入れ感が広がって、次第に反発していくというふうに理解され、買いシグナルとみなされます。

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