ただ商いは薄く、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダック市場を合わせた出来高は61億9700万株と今年最低となった。
主要株価指数は今週5%上昇した。弱い経済指標から堅調な結果が期待される第2・四半期決算へ投資家の焦点が移っている。ただ、予想を下回る経済指標が景気の二番底を示唆している可能性をめぐる懸念が払しょくしきれていないことが低水準の売買と株価の振れで浮き彫りになった。
ウェドブッシュ・モルガンのマネジングディレクター、スティーブン・マソッカ氏は「明るい決算が予想されることから、投資家は現在こうした懸念を見直しつつある」と述べた。
トムソン・ロイターのデータによると、第2・四半期決算は全体で27%の増益が見込まれている。
ダウ工業株30種 <.DJI> は59.04ドル(0.58%)高の1万0198.03ドル。
ナスダック総合指数 <.IXIC> は21.05ポイント(0.97%)高の2196.45。
S&P総合500種 <.SPX> は7.71ポイント(0.72%)高の1077.96。
S&Pは4日続伸し、週間ベースで5.4%高と2009年7月中旬以来の大幅な上昇
となった。ダウは5.3%、ナスダックも5%上昇した。
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