IT人として、自分のSE分野に専念するだけではなくて、自分の頭脳と知識を活用して資産運用、理財投資分野に挑戦したいと思います。このブログで自分の投資生活の流れを記録しようとします。
  このブログに紹介している銘柄選択、投資方法などの内容は知識勉強のため提供していますので、投資勧誘を目的としたものではなりません。

2010年7月17日土曜日

PEG銘柄選択方法利用

PEG指標を利用して、銘柄を選択する例を紹介します。まず、下の試算表を見てください。



2006年から2012年予期までのデータを四季報「財務情報」から参照してきた歴史業績と未来2期の予期です。PEG計算の必要なデータは「1株益」と「PER」で、画面上の黄色い部分が必須入力データとなります。必須データを入力したら、増長率(グレー)は自動計算されます、後はこれをPERで割ります、結果はPEG(ピンク)です。

判定方法:
  PEG指標が「1」以下の銘柄は投資価値があります、「1」以上の銘柄はより高く評価されますので、投資価値が少ないということです。

報告:PEG簡単に計算するため、ウェブ計算ツールを開発しています、開発が終わり次第リリースします。

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